Play Friendly Tokyo ~子どもの遊びにやさしい東京を~

私たちTOKYO PLAY は、2010年に任意団体として活動を始めて以来、国籍や障がいの有無、家庭の背景にかかわらず、すべての子どもが豊かに遊べる環境を社会全体で支えることを目指してきました。

遊ぶことは、子どもにとって、「こころ・からだ・人間関係」というウェルビーイングを保つための大切な土台です。一方で、自ら命を絶ってしまう子どもが増え続けるなど深刻さを増す背景の一つが、遊ぶ空間・時間・仲間の減少という「子どもが遊ぶ環境の貧困化」です。子どもは、本能として自ら遊び育つ力を持っています。

私たちは「子どもが豊かに遊べるまちは、子どもが豊かに育つまち」「子どもが豊かに育つまちは、大人にとっても暮らしやすいまち」と考え、すべてのまちが「子どもの遊びにやさしいまち」となるよう活動しています。

「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」や、子どもの権利をベースにした子どもの声を聴く事業(東京都・狛江市ほか)、インクルーシブな公園づくりのコーディネーター配置、「とうきょうプレイデー」「国際遊びの日」などを通じて、次の時代を先取りする先進的な取り組みを一つずつ形にしてきました。 

現在、TOKYO PLAYは第二創業期を迎え、政策提言書「遊びのマニフェスト」の公開など、子どもの「遊ぶ権利」を守るための取り組みを、現場での実践だけでなく制度や政策の面からも本格化させ、「子どもの遊びにやさしい社会」の実現をめざしています。

団体名 一般社団法人TOKYO PLAY
代表者 嶋村仁志
SVP東京による
サポートの内容
・「遊び」を自治体政策につなげるための支援強化
・団体の主軸となる事業の確立
・ファンドレイジング戦略の構築と実行
URL https://www.tokyoplay.jp/